もうすぐバレンタインです!
三軒茶屋は、隠れたショコラトリーや実力派パティスリーが多く、スイーツ好きにはたまらない街です。
2026年のバレンタインを彩る、三茶ならではの「絶対に外さない」3つの名店をご紹介します。
不動産屋の視点から、お店の魅力だけでなく、その周辺の街の雰囲気も含めてたっぷりとお伝えします!
カカオの世界を追求したチョコレート専門店【CRAFT CHOCOLATE WORKS(クラフトチョコレートワークス)】
まずご紹介したいのは、三軒茶屋駅から池尻方面へ少し歩いた先の三宿通り沿いにある『CRAFT CHOCOLATE WORKS』です。
ここは、世界中のカカオ豆から一枚の板チョコを作る「Bean to Bar(ビーン・トゥ・バー)」の専門店。
まさにチョコレートの研究所のような場所です。
素材で勝負する、究極の板チョコ
店内に一歩足を踏み入れると、カカオの芳醇で少し酸味のある香りに包まれます。
この投稿をInstagramで見る
沢山の種類の板チョコから、ナッツのようなコクがあるもの、ベリーのようなフルーティーなものまで、テイスティングを楽しみながら選ぶことができます。
また、板チョコを包むパッケージもスタイリッシュで、そのまま贈っても喜ばれること間違いなしです。
三宿エリアはどんな街?
お店があるのは、三軒茶屋と池尻大橋の中間に位置する「三宿エリア」。
このあたりは、駅から離れるかわりに落ち着いた雰囲気があり、こだわりの雑貨店やカフェが点在しています。
「少し駅から歩くけれど、その分お気に入りのお店が見つかる」という、大人の散歩道として最高のロケーションです。
伝統と親しみやすさ【アーモンド洋菓子店 (ALMOND)】
次にご紹介するのは、茶沢通り沿いにある老舗『アーモンド洋菓子店』です。
おしゃれな最新店が次々とオープンする三茶において、長年地元民から愛され続けている「街のケーキ屋さん」の代表格です。
おすすめはなんといっても看板商品『最高級生チョコ』。
地元住民が「手土産ならこれ」と信頼を寄せる逸品です。
最大の特徴は、熟練の職人が作り出す圧倒的な口どけの良さです。
口に入れた瞬間に体温で滑らかに溶け出し、カカオの芳醇な香りと深みのある甘さが広がる瞬間は、まさに至福のひとときです。
一粒の満足度が高く、コーヒーや紅茶はもちろん、お酒との相性も抜群。
一箱1,000円台からと本格派ながら手に取りやすい価格帯も魅力で、バレンタイン時期や大切な方への贈り物として、三茶で長く愛され続けています。

気取らないけれど、確かな技術と歴史が詰まったチョコレートは、ご家族やご友人、そして自分への日常のご褒美にぴったり。
老舗ならではの安心感があり、バレンタイン当日も沢山三茶民が足を運ぶ人気店です。
茶沢通りエリアはどんな街?
お店が面している茶沢通りは、三茶の中でも特に人情味あふれるエリア。
駅近でありながら、どこかホッとする生活感が漂っており、「こんな街で毎日を過ごせたらいいな」と思わせてくれる場所です。
近くに太子堂中央商店街もあり、美味しい飲食店や居酒屋も軒を連ねています。
また茶沢通りは日曜・祝日の午後1時から午後5時まで『歩行者天国』となり、お祭りのような賑やかな街の雰囲気を楽しめるのも魅力の一つです!
三茶の新星パティスリー【sarkara (サルカラ)】
最後にご紹介するのは、三軒茶屋の下馬エリアにある『sarkara(サルカラ)』。
2024年12月にオープンした有名店で実力派オーナーが手掛ける、今注目のパティスリーです!
店主が特にこだわっているのは「素材の香り」。
余計なものは加えず、厳選したスパイスやフルーツの香りを最大限に引き出す手法を貫いています。
そんなお店の看板商品は、旬のフルーツを贅沢に使った「タルト」と、ファンが多い「レモンケーキ」です。
特にレモンケーキは、キュンとする酸味と香りが凝縮されており、手土産にしても喜ばれること間違いなし。
一口ごとに新しい発見があって楽しいですよ。
『sarkara』のスイーツは、パッケージのデザイン性も非常に高く、トレンドに敏感な方への贈り物として抜群のセンスで大人のバレンタインを演出してくれます。
下馬エリアは、落ち着いた住環境と利便性を兼ね備えた、三茶通に人気のエリアです!
最大の魅力は、三軒茶屋駅だけでなく学芸大学駅も使い分けられる「2沿線利用」の便利さ。
渋谷や横浜方面へもスムーズにアクセスできます。
街並みは道幅にゆとりがある場所が多く、高い建物が少ないため空が広く感じられるのが特徴です。
サミットストアなどの大型スーパーがあり買い物も快適。
お洒落な一軒家や低層マンションが並ぶ静かな景観の中に、隠れ家的なカフェが溶け込む、品のある雰囲気が魅力の街です。
まとめ
今回は三軒茶屋×バレンタインをテーマにおすすめパティスリーをご紹介しました。
2026年のバレンタインが、三軒茶屋の街とともに素敵な思い出になりますように!