辛いものが食べたくなったときに、三茶で湖南料理が食べられるおすすめのお店をご紹介します!
| 香辣里(シャンラーリー) | |
| 所在地 | 東京都世田谷区太子堂4-23-11 GEMS三軒茶屋7F |
| アクセス | 三軒茶屋駅より徒歩1分 |
| 営業時間 | 平日/ランチ11:30~15:00 ディナー17:00~23:00 土/11:30~23:00 日・祝/11:30~22:00 |
| WEBサイト | 香辣里 |
| その他 | 食べログ |
湖南料理とは?
中国の八大料理の1つで、湖南省の郷土料理です。
唐辛子を生、乾燥、発酵など様々な調理方法で使用していて、四川料理より辛いと言われることもあるとか。
四川料理の麻辣(痺辛)に対して、酸辣(すっぱ辛い)が特徴のひとつだそうです。
あまり日本では馴染みのないイメージですが、湖南料理の代表的なもので、『酸辣湯』は知っている人も多いのではないでしょうか。
酸味以外にも、ハーブや発酵食品、燻製した食材などを使用しているので、ちょっとクセのある、でもやみつきになる味が特徴です。
その湖南料理が食べられるお店が、三茶駅からすぐ、茶沢通り沿いの飲食店ビルGEMS三軒茶屋の7階にあります。
Hot🔥なランチメニュー
こちらがランチメニューです。
正直なところ湖南料理については全く詳しくないので、最初は料理名を見てもどんな料理なのか全然わかりませんでした。
羊肉が好きなのと、とりあえず1番が安定メニューだろうという安直な予想で注文。
普段食べ慣れない系統のお店では、どんな料理が来るのかドキドキしながら待つというのも楽しみの1つですね。
こちらが1番の香辣羊肉です。おぼんに定食スタイルで運ばれてきます。
メインの料理とご飯の他に、
・サラダ⋯ごまドレッシングのかかったレタス
・スープ⋯卵とワカメの中華スープ
・漬物⋯高菜
がついています。さらに食後にはデザートもあります。
香辣羊肉はスープ系の料理で、少し酸味のある辛いスープにお肉を浸しながら食べるとおいしい!
お肉はたっぷり入っています。さらにその下には豆腐干絲(麺状の干豆腐)が入っていて見た目よりボリュームありです。
羊肉が好きな方にはぜひおすすめしたいお気に入りメニューです。
こちらは5番の干鍋豚肉と豚モツと豚ガツの炒めです。
見た目は焼きそばっぽい?という感じですが、焼きそばの味とは全く違っていて、濃いめの味付けでご飯が進みます。
固形燃料で火がついているお鍋に乗っていて、底に入っている玉ねぎに好みの加減に火を通しながら食べる感じでした。
色々な部位の豚肉と、唐辛子もたっぷり入っていてしっかり辛い。
1番はいつもある定番メニューですが、5番は時期によって変わるメニューみたいです。こちらもおいしいので巡り会えたら食べてみてください!
食後のデザートにはマンゴープリンがついています。
辛さで熱くなった口をひんやりとした甘さがほどよくクールダウンしてくれます。
ランチ1200円でデザートもついているのでコスパもなかなか良いと思います。
まとめ
辛いといっても激辛料理というほどではなく、麻辣湯はいつも1辛を頼む私でも食べられるくらいの辛さなので、ピリ辛好きさんにもおすすめしたいです。
辛さと旨みが合わさった美味しい料理のお店なので、ぜひ行ってみてくださいね。