三軒茶屋に住む最大のメリット、それは「渋谷へのアクセスの良さ」です。
しかし、いざ住んでみると「どの手段が一番いいの?」と迷う方も多いはず。
今回は、三茶在住のガチ勢視点から、電車・バス・自転車の3大移動手段を徹底比較。
あなたにとっての「最強」を見つけてください!
1. 【電車】速さは圧倒的!でも「朝の覚悟」が必要
まずは定番の東急田園都市線。
| 所要時間 | 急行なら1駅(約4分)、各停でも2駅(約5分)。 |
| メリット | とにかく早い。地下を通るので雨の日も濡れずに移動できます。 |
| デメリット | 朝のラッシュ時の混雑。渋谷駅で迷う・・・ |
正直、朝8時台の三軒茶屋駅ホームは戦場です。
ホームに人が溢れ、1本見送ることも珍しくありません。ただ、最近はテレワークの普及で以前よりは緩和されました。
「1秒でも早く着きたい」「混雑も東京の日常」と割り切れるなら、電車が最強です。
2. 【バス】意外な伏兵!ゆったり通勤の最適解
実は三茶通が愛用しているのがバスです。
国道246号線を通る渋谷駅行きのバスは、本数が驚くほど多いのが特徴。
| 所要時間 | 約15〜20分(渋滞による)。 |
| メリット | 景色が見える、座れる可能性がある。渋谷駅の迷宮に潜らなくていい。 |
| デメリット | 交通状況による遅延。 |
「電車の階段の上り下りが面倒」「スマホを見ながら座って移動したい」という方にはバスが最強。
特に雨の日は、駅まで歩くより近くのバス停から乗るほうが快適な場合も多いです。
渋谷駅は巨大なターミナル駅でホームから地上まで歩きますし、バスは途中道玄坂の上(セルリアンタワーホテル付近)でも降りられるので、行き先によっては電車より歩く距離が短くなり快適さが段違いです。
3. 【自転車】自由度No.1!三茶ライフを謳歌するならこれ
自由度の高さや健康志向を求める方は自転車がおすすめ!
三茶から渋谷は、実はたったの3.1kmほど。自転車なら15〜20分で着いてしまいます。
| 所要時間 | 約15分。 |
| メリット | 密を避けられる、運動になる、終電を気にしなくていい。 |
| デメリット | 駐輪場問題と246号線の交通量。大橋JCTから神泉町信号まで続く地獄坂! |
玉川通り(246号線)を直進するだけのシンプルルート。
電動自転車なら「道玄坂」の登りもスイスイです。
普通の自転車は「道玄坂」はもちろん「大橋JCTから神泉町信号まで続く坂」がキツいですが、トレーニングだと思えば楽しめるかも?
注意点は渋谷駅周辺の駐輪場。事前に定期利用を契約するか、時間貸しの場所を把握しておくのが三茶住民のたしなみです。(ミヤシタパークの駐輪場などが便利!)
「自分のペースで動きたい」「ついでにジム代わり」というアクティブ派には自転車が最強です。
結局、どれが「最強」なの?
結論、『ライフスタイルによる。』です!
ちなみに三茶上級者は
「とにかく時短!」派なら電車。
「快適・ゆとり重視」派ならバス。
「自由・健康重視」派なら自転車。
と使い分けています。
この選択肢の多さこそが、三軒茶屋という街の「最強」の魅力かもしれません。
これから三軒茶屋でお部屋探しをされる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!